女性と男性のNGアクセサリー気をつけよう

 

結婚式に招待されたとき、服装の次に迷うものといえばアクセサリー。

まったく身につけないのも華やかさに欠けるし、ゴージャスにし過ぎて”The夜の女”みたいになってもイヤだし・・・。

そこで女性と男性の、結婚式でのアクセサリーのNGマナーについて調べてみましたよ。

 

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女性のNGアクセサリー

まず女性のNGアクセサリーと言われているものを紹介してみますね。

1,花嫁とかぶるもの
2,光り物
3,時計
4,季節感のないもの
5,複数のピアス
6,和装でのアクセサリ

です。

 

1,花嫁とかぶるもの

服装ではウェディングドレスと同じ色である白い服はNGでしたね。

同様にアクセサリーも花嫁さんとかぶるものはNGです。

といっても、花嫁さんとかぶることはほとんどないと思いますが・・・あえて挙げれば、生花を使ったもの、花の髪飾りやコサージュ(フェイクでも)、ティアラ(普通はつけないか・・・)などです。

主役はあくまで花嫁さんだと心得ましょう。

 

2,光り物

これは、昼間に行われる式に出席する場合に限りです。

実は、マナーというより、『室内での写真撮影の時、アクセサリーが反射して周囲の方の映り具合に影響があるから』という理由のようですが、一般的なマナーとして知られているので、注意したほうがいいでしょう。

昼間の式に出席される方は、パールなどの輝きを抑えたアクセサリーがベスト。ネックレスとイヤリングは素材を統一させるとフォーマル感が出て素敵です。

逆に、夜はダイヤモンドなどの輝きのある宝石やゴールドなどのアクセサリーで華やかさを演出しましょう。

 

3,時計

これは意外でしたね。

実は時計は、結婚式をはじめとするフォーマルな場ではNGなのです。

NGの理由は、『せっかくのパーティなのに、時間を気にしていると思われること』がダメとのことです。

言われてみれば、会場にも確かに掛け時計なんてないですもんね。

 

ただどうしても腕時計を着けたいという場合は、会場の雰囲気をみてみましょう。

特別、格式の高い披露宴でなければ腕時計を着けていてもおかしくはありませんよ。

その場合には、あまりキラキラ誇張しすぎないで、控えめな時計にした方がよさそうです。

 

格式の高そうな披露宴でしたら、その場で腕時計は外してしまいましょう。

こだわりが強い人から見ると、おかしく見えるのかもしれません。

 

4,季節感のないもの

真夏なのにベロア素材のリボン、冬なのに透け感のあるもの。

やはり服装と一緒で、季節を意識したほうが素敵な装いになりますね。

 

5,複数のピアス

ピアス自体をよく思わない方もいらっしゃいます。

複数のピアスをジャラジャラとつけるのは、避けたほうがいいです。

上品にみえる範囲で、華やかに演出しましょうね。

 

6,和装でのアクセサリ

着物で出席される場合は結婚指輪を除きアクセサリーNGです。

ですが、着物自体の柄や帯が華やかですし、帯じめや草履、簪(かんざし)など、充分コーディネートを楽しめるので、日本人としては積極的に着たいなぁと思います。

 

 

と、ここまで女性編でした。

やはり「主役は花嫁」というのをしっかり意識していれば特別なNGはなさそうでしたね。

慣れないようでしたら、会場に着いてすぐ知り合いに「私なんか変?(・∀・)」と聞いてみるのも良いでしょう。

 

アクセサリーも昼の結婚式と夜の結婚式では、マナーが変わってきます。

詳しくはこちらで紹介しています。

>>>夜の結婚式、女性の服装ドレスマナーやNGアクセサリーに気をつける

 

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男性のアクセサリー

男性のアクセサリーってどうしたらいいのでしょう?

基本的に男性がアクセサリーをつけるのは控えたほうがいいです。

もちろん結婚指輪はOKですよ。

 

ただ、冠婚葬祭用の黒いスーツに、白いネクタイだけ・・・というのもちょっと寂しいというか、一辺倒な感じもします。

そんな時は「ポケットチーフやネクタイピン、カフスなど」でお洒落を演出してみてください。

 

特にパーティーには、ポケットチーフは必需品と言われています。

色・柄・素材などを自由に選べ、ネクタイと同系色でまとめてみたり、逆にアクセントカラーとして色を足したり、様々な使い方があります。

また、挿し方(折り方)も『トライアングル』『クラッシュ』などバリエーションがありますので、お気に入りの挿し方を探してみてはいかがでしょうか?けっこう面白いですよ。

 

また腕時計ですが、これは女性と同じ理由で控えた方がよいかもしれません。

特にこだわりがなければ着けない、もしくは会場に着いたら外してしまいましょう。

 

まとめ

女性の場合、

1,花嫁とかぶるもの
2,光り物
3,時計
4,季節感のないもの
5,複数のピアス
6,和装でのアクセサリ

 

男性の場合、

1,結婚指輪以外、基本的にNG
2,時計も基本的にNG(着いたらはずす)

 

結婚式の主役は花嫁さんです。

また、様々な年齢の方が集う結婚式。

マナーは出席されるすべての方に不快な思いをさせないための配慮で、とても大切なことだと思います。

マナーを守って、結婚されるお二人の門出を華やかにお祝いしたいですね。

 

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