【女性】冬の結婚式の服装マナーで6つ気をつけたいこと

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もし結婚式が真冬の寒い時期に行われることになったら、女性の場合いろいろと迷うことが出てきます。

コートはOKなのか、ブーツは履いて行っても良いのか、服装自体どういった感じにすれば良いのか、などなど。

そこで、冬の結婚式の女性の服装マナーを紹介していきますよ。

まずこちらで、女性のドレスマナーを一通りおさらいしておくと理解が深まります。
>>>女性出席者の服装、ドレスマナーで気をつけること

 

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冬の結婚式の女性の服装で気をつけたいこと6つ

結婚式というと透け感のあるパーティドレスを連想しがちですが、冬場にそういったドレスを着ていくと着ている本人も寒いでしょうが見ているほうも寒々しい気持ちになってしまいます。

意識する点としては、基本的なマナーと寒々しくないかというところです。ポイントを見ていきましょう。

  1. 生地の素材
  2. ボレロやショールを活用、ファー素材に注意
  3. コートのマナー
  4. ブーツのマナー
  5. ジャケットはNG?
  6. アクセサリーのマナー

 

1,生地の素材はベロア素材、ジャガード素材がおすすめ

女性の場合、冬の結婚式に出席するならベロア素材のドレスをチョイスしましょう。上品な光沢感もあり、しかも暖かな質感なのでまさに冬にピッタリ。

その他にもジャガード素材も生地がぶ厚いため冬のドレス向きだと言えるでしょう。

ワンピース長袖という手もありますが、実際に着ている人は少数派のようです。とはいえ、防寒を考えればワンピース長袖も検討に入れてみるのも良いかもしれません。

 

2,ボレロやショールを活用、ファー素材に注意

ドレスだけでは寒いかもしれないので、ボレロやショールを活用するのも良いですね。

冬の時期のショールは厚手のものを選ぶようにしてください。

冬だからと言って『真っ白な雪を連想して白を基調にしよう』なんてことは決してかんがえないでください。白は新婦の色と決まっているので、白っぽい服装は厳禁です。

 

ファー素材はNGです。暖か素材ということでファー素材をチョイスしたくなる気持ちもありますが、そこはグッと我慢です。

ファー素材は動物の『殺生』を連想させることからお祝いの席には不向きとされています。他にも毛が飛ぶ、ほこりが立ちやすいという理由から敬遠されている部分もあるので、フェイクであってもファー素材は避けておきましょう。

 

3,コートは受付に預けて、披露宴では必ず脱ぐ

冬の時期には欠かせないコート。

もちろん、会場までコートを着用して行っても全っ然大丈夫です!!

結婚式の会場にはクロークがあるでしょうからコートはそこで預けておきましょう。

コートを脱ぐタイミングは建物に入ったところで脱いでしまって、クロークまで持って行って手渡しましょう。(クロークとは、ホテルでお客のコートや携帯品を預かる所)

クロークまで着て行ってその場で脱ぐとバタバタとした印象があるので、マナーを知っている女性として行動したいなら事前に脱いでおくとかっこ良いですよ。

 

4,ブーツも受付に預けて、披露宴では必ず履き替える

ブーツも寒い冬には欠かせないですね。

こちらも、会場までならブーツを履いていたって全っ然OK。ブーツは会場についてからパンプスに履き換えれば問題はないのです。

寒い時期の結婚式ではありますが、ブーツを履いたまま出席するのはマナー違反となります。ブーツを履いて会場に行く場合には、必ずかかとのあるパンプスを持っていきましょう。

サンダルやミュール、つま先の見える靴はマナー違反になるので気をつけてくださいね。

 

冬だと女性はどうしても足元を冷やしがちです。そのため、タイツを履きたいと思うかもしれません。

しかし基本的にはベージュのストッキングを着用してください。これが1番無難です。

しかし披露宴マナーも時代と共に変わっていくものです。

最近では黒タイツで出席される女性もみられます。

どうしても黒のほうがおしゃれが映える!という場合は素材に注意しましょう。事務所のOLっぽくならないように注意です。

特にこだわらないのであれば、ベージュのストッキングにしましょう。

 

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5,女性のジャケットはNG?

盛り上がった新郎新婦が冬にガーデンウェディングを企画することもあるようです…。そうなるとジャケットも必要になってくるかも…。

一部では女性がジャケットを着用することはマナー違反だという人もいますが、リクルートスーツのようなジャケットでなければ問題はありません。

もしジャケットを検討しているなら、丈が短く袖は七分丈から長袖のタイプをチョイスすると良いでしょう。

あくまでも、ドレスとのバランスを見て決めるようにしてくださいね。

 

6,アクセサリーのマナー

アクセサリーについては基本的なマナーですね。

NGアクセサリーを押さえておく必要があります。

アクセサリーについてはこちらの記事で詳しく紹介していますよ。

 

まとめ

冬の結婚式でのポイントは、

1,ドレスの生地の素材は暖かそうなものに

2,ボレロやショールは、ファー素材に注意

3,コート、ブーツは受付に預けて、披露宴では着用しない

 

マナーをおさえて寒々しくないか意識しましょう。

もしガーデンウェディングという場合には、ホッカイロを駆使して腰や足の裏などに貼っておくのも良いですね。

まずこちらで、女性のドレスマナーを一通りおさらいしておくと理解が深まります。
>>>女性出席者の服装、ドレスマナーで気をつけること

 

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