女性出席者の服装、ドレスマナーで気をつけること

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結婚式の主役は新婦です。

あまりに派手に目立ち過ぎないようにするのがマナーです。

マナーを知って、披露宴を楽しく演出してあげましょう。

 

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ドレス選びで特に気をつけたいこと

昼の結婚式、ドレスで特に気をつけるポイントは、

1,露出に注意
2,ドレスのカラー、素材に注意

です。

 

1,昼の披露宴では露出しすぎはNG、夜ならちょっぴりセクシーに

昼の結婚式では、肌の露出に注意しましょう。

肩の露出はもちろん、胸元にも注意します。

肩がでているドレスなら、スカーフやボレロ、ショールで肌を隠せば大丈夫です。

 

夜の結婚式の場合は、エレガントな演出を意識するため、少し変わってきます。

花嫁よりも派手にならないように、キラキラと華やかにしてみましょう。

夜の結婚式について、詳しくはこちら
>>>夜の結婚式、女性の服装ドレスマナーやNGアクセサリーに気をつける

 

2,ドレスカラーは花嫁とかぶる白はNG、透ける素材にも注意

基本的に花嫁とかぶるような真っ白のドレスはNGです。

また、過度に光る素材、透けてセクシーすぎるドレスも避けた方がよいです。

夜の結婚式ならちょっぴりセクシーはOKですが、昼ではNGとされています。

 

当サイトでは、年代別におすすめドレス、ドレスマナーについて紹介しています。

参考にしてみてくださいね。

・20代女性に人気のドレス!結婚式の服装コーデ&マナー
・30代女性向けドレス!結婚式の服装コーデ&マナー
・40代女性おすすめドレス!結婚式の服装コーデ&マナー
・50代女性おすすめドレス!結婚式の服装コーデ&マナー

 

アクセサリーで気をつけることは、花嫁とかぶらないか、ジャラジャラ下品でないか

アクセサリーにもマナーがあります。

花嫁とかぶるものはとにかくいけません。

生花をつかったものや、ティアラ(普通はつけないか・・・)などNGです。

 

実は腕時計などもよくないとされています。

時計がよくない理由は、「せっかくのパーティ、おめでたい席で時間なんて気にするな」ということです。

それでも腕時計を着けたいときは、会場の雰囲気をみてみましょう。

特別、格式の高い披露宴でなければ、腕時計を着けていてもおかしくはありません。

その場合には、控えめな時計にした方がよさそうです。

 

複数のピアスをジャラジャラとつけるのも上品ではありません。上品に演出しましょう。

アクサセリーについて、詳しくはこちら
>>>女性と男性のNGアクセサリー気をつけよう

 

くつ、足元の注意点。生脚はNG、ストッキングは必ず着用。

足元にもマナー違反があります。

まず生脚はやめましょう。必ずストッキング着用です。

 

靴はパンプスが基本です。ドレスに合うものを選んで華やかに。

プレーンなパンプスが基本ですが、露出の少ないオープントウのパンプスでもOKです。

ヒールのあるものが無難です。

しかし、ヒールが苦手という方も、ローヒールの綺麗なもの。エナメル素材や、光った飾りがついているものがよいです。

 

また、冬の場合。足元寒いですよね。

会場の受付までならブーツを履いていったって全っ然大丈夫です。

そのままブーツで披露宴に参加するのはNGマナーですが、会場で履き替えれば全然問題ありません。

冬の結婚式については、詳しくはこちら
>>>【女性】冬の結婚式の服装マナーで6つ気をつけたいこと

 

バッグは小ぶりで華やかなもの、街中感0でフォーマルに

バッグは小ぶりなものがよいです。

華やかさを意識して、さりげなく光り物を取り入れてみてもよいでしょう。

 

バッグはドレスとのバランスをみて決めましょう。

ドレスを買うときに一緒にバッグも買うのが、1番合わせやすくて良いです。

靴とバランスを合わせてもおしゃれです。

カラーや素材をあわせると、まとまりがでます。

 

黒いドレスの場合、バッグも靴も黒だと、ちょっと暗いです。

華やかな席ですので、黒ばっかりは避けたいところです。

 

また、ブランド物だからといって、街中でもつようなものだとカジュアルすぎたりしてちょっと変になる場合もあります。

大きなバッグを持って行きたい場合は、会場の受付で預けて、披露宴には小ぶりなもので行きましょう。

 

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親族の結婚式に出席する場合、いつもと違うこと

親族の結婚式の場合は、普段の友人の結婚式の感じいいのかな?と思っちゃいますよね。

この場合、新郎新婦との関係性によっても変わってきます。

新郎新婦の母親である場合、普段よりかしこまりましょう。

 

お母さまですと、和装を着用することが多いです。

洋装でも和装でも、一番格式の高い「黒留袖(五つ紋付)」が基本になります。

 

兄弟姉妹となると、そこまでカッチカチになる事はありません。

和装なら、色留袖や訪問着を着るといいでしょう。

洋装なら、ドレスですが、意識することは相手の親族に見られているということです。

少しだけフォーマル重視で気取っていきましょう。

 

親族の結婚式の服装マナー、詳しくはこちら。
>>>親族の服装マナーで気をつけたいこと

 

昼の結婚式と夜の結婚式ではマナーが変わる

夜の結婚式披露宴では、ちょっぴりエレガントさが求められます。

肌の露出も少しなら許容範囲になりますし、アクサセリーもキラキラなものになります。

 

まず、ドレスはイブニングドレスカクテルドレスが良いでしょう。

昼ではNGな肩の露出、胸元の露出も許容範囲になります。

イブニングドレスは肩や胸元、背中が大きく開いているノースリーブのドレスのこと。

カクテルドレスは丈の長さが膝くらいからロングと幅広く、半袖タイプもあればノースリーブタイプもあります。

 

アクセサリーもキラキラと光るものがおすすめ。

パールやダイヤモンド、エメラルドなどの宝石類を持っているなら、それを付けていくと良いでしょう。

他にもゴールドのアクセサリーやラインストーン、クリスタルのアクセサリーも照明が当たったときに光ってきれいなので夜の結婚式にはもってこいです。

ゴツゴツしたアクセサリーをいくつもつけるとおかしくなってしまうので、上品にまとめるのがコツです。

 

夜の結婚式について、詳しくはこちら
>>>夜の結婚式、女性の服装ドレスマナーやNGアクセサリーに気をつける

 

冬の結婚式のコートやブーツは、受付にあずける

冬の結婚式になると、寒いので身に付けるものも多くなり、ドレスの生地も考えなければなりません。

まず、ドレスの生地はベロア素材がおすすめです。

上品な光沢感もあり、暖かな質感なので、冬にピッタリです。

ジャガード素材も、生地がぶ厚いため冬向きです。

 

ドレスだけでは寒いかもなので、ボレロやショールを使うことにもなります。

この場合、ファー素材はNGです。

ファー素材は動物の『殺生』を連想させることからお祝いの席には不向きとされています。

 

コートやブーツは、会場につくまでなら全然OKです。

会場についたら、受付にあずけましょう。

冬の結婚式について詳しくはこちら
>>>【女性】冬の結婚式の服装マナーで6つ気をつけたいこと

 

まとめ

女性出席者の服装、ドレスマナーで気をつけることのポイントは、

1,ドレスのカラーに白はNG

2,昼の披露宴では、露出は控える

3,夜の披露宴では、上品にキラキラと

4,足元は素足はNG、基本はパンプス

5,バッグは小ぶりで華やかに

6,アクセサリーは上品に、ジャラジャラはNG

7,ファー素材に注意

 

主役はあくまでも花嫁です。

出席者は一歩さがって、花嫁の晴れ舞台を華やかに演出してあげましょう。

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