費用の値引き交渉ができる?コツや注意点は?

3a6cc8cd8cb55b5251e6564ad072a8e4_s

 

頑張って節約したけれど、結婚式費用が予算より高くなりそう…。

そんなときには、思い切って値引き交渉してみてはいかがでしょうか。もしかしたら値下げしてもらえるかも…?

今回は結婚式費用の値引きは可能なのか、交渉のコツなどをご紹介します。

 

スポンサーリンク

費用の値引きができるって?

結婚式の費用は平均相場で300万円~350万円ほどかかると言われています。少しでも費用を抑えたいと考えるのは当然だと言えるでしょう。

でも憧れの結婚式、できれば希望通りの内容で進めたい…。

そんなときに活きてくるのが値引き術です。

 

まず、式場を初めから一つに決めずに複数の式場で見積もりを出してもらいましょう。

予算は少なめに伝えておいた方が良いですね。

式場側はその場で決めさせようとしてきますが、そこはうまくかわして『親とも話をしたいので一旦持ち帰って相談します』などと言いながら引き揚げましょう。

 

そうして他の式場の見積りやサービス、特典などを比較して見せて交渉してみましょう。

『○○式場は○○万円でこういうサービスをしてもらえるのですが、こちらではそれは可能ですか…?』という感じで、交渉してみましょう。

『よくしてくれる式場を選びたい』という姿勢で臨めば、プランナーも考えてくれる可能性が高くなりますよ。

 

他には、金額そのものではなくオプションを無料でサービスしてもらえるように交渉するやり方もあります。

通常取られるような持込料を無料にしてもらったり、控え室の使用料、料理を1ランク無料でアップしてもらうなど、いろいろあるので交渉がしやすいです。オプションの無料化も立派な値引きだと思いましょう。

そのためにも、何がオプションになるのかも見積もりの段階でしっかり聞いておきましょう。

 

予算が少ない場合には、オフシーズンを狙うのも一つの手だと言えます。

結婚式は春や秋など熱くもなく寒くもない快適な時期に挙げたいと考えるカップルが多いので、逆に夏や冬の季節はオフシーズンにあたります。

式場側はオフシーズンにも結婚式を挙げてもらうためにさまざまな特典や割引をしてくれるところが多いので、予算が気になるなら時期をずらすというのも良いですね。

 

スポンサーリンク

交渉のコツや注意点は?

交渉のコツはとにかく情報を集めること。それに尽きるでしょう。

複数の式場からいろいろな情報を集め、プランナーに見せて比較し、柔らかく値引きをお願いしてみるのです。

また、オプションの無料化も立派な値引きと思えば、素敵な披露宴になります。

 

複数の式場から見積もりをもらってプランやサービス内容、オプション、特典などの情報を集めることから初めて、ネットで口コミを確認するのも大切です。

口コミの中に『特典を付けてくれた』『オプションを無料にしてくれた』などのコメントがあったらそれも交渉材料として使って『こんな口コミを見つけたんですけど、お願いできませんか?』と相談してみてください。

直接値引きできなくても、他でサービスしてもらえる可能性が高くなります。

 

交渉する際の注意点は、絶対に威圧的な態度で上から目線で交渉に臨まない事です。

以前はよく使われていた『お客様は神様』という文句は通用しないと思っておきましょう。

お客と決めるのはお店側なので、プランナーから『無理難題を言ってきそう…』と判断されたら最終的に交渉が決裂する可能性が出てきます。

あくまで物腰柔らかく、でも要望をしっかりと伝えるという大人の姿勢で臨みましょう。

プランナーも同じ人間ですから、気持ちよく仕事のできるカップルのためならきっと張りきって頑張ってくれるはず。

『客の要望は聞き入れるべき』『客として来てやっている』なんて考えはでは絶対にダメです。

 

まとめ

・オプションの無料化も立派な値引き

・複数の式場で見積もりを出してもらう

・絶対に威圧的な態度をとらない

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ