余興の定番ダンス!簡単で苦手な人でもできるおすすめは?

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結婚式の余興、歌はよく使われる演目ですね。でもそれだけでは盛り上がりに欠ける…?

そんなとき、ダンスを視野に入れる人も多いのではないでしょうか?最近では中学で必須項目としても取り上げられるダンス。徐々に身近になっていますよね。

… だけど、踊れない!… 途方もなく、運動音痴!

それでも何かしたいとお思いの方に朗報!あるのです、簡単ダンス♪

人気のダンスランキング、ダンスを何とか攻略して余興で踊るための裏ワザ、大公開します。

 

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【花嫁友人】余興で良くある定番ダンス

体育という授業から解放されて喜んだ人がどれだけいようかという社会人時代に、またダンス?

そう言わず、まずは定番ダンスにどのようなものがあるか覗いてみましょう。

 

花嫁さまご友人、みんなが踊るおすすめダンスランキングを紹介します。

 

 

人気1位:モーニング娘。『ハッピーサマーウェディング』

もともと誰でも踊りやすいように考えられたダンスだけあって、意外と簡単な振り付けですが超豪華!

常に人気上位に。歌詞も温かい言葉が並びます。

出演者全員が一部だけでも衣装を合わせられると統一感が出ます。

当日はセパレートのフォーマルにして、スカートだけ脱ぎ着できるようにするなど工夫しながらの準備も楽しいですね。

 

 

人気2位:AKB48『恋するフォーチュンクッキー』

これはおじさま世代でも知っているでしょうし、しっかりやりきれば退屈なんてことはないでしょう。

なにより簡単ですし、けっこうみなさま恋チュンにしているようですよ。

 

 

■人気3位:Perfume『Dream Fighter』

見ているだけで体が動き出しそう…。かっこいいですよね、Perfume。タイトルも力強く、支持を集めています。

Perfumeのダンスはとにかく女子に人気ですが、男子が踊れば笑いに変換できるという一面も!おめでたい席なので、どこか微笑ましい演出があると吉!

花嫁さまのご友人が余興ダンスをされる場合は、お好みに合わせ「KARA」や「AKB48」、「きゃりーぱみゅぱみゅ」を選び、衣装中心で勝負するのもカワイイです。安い衣装もありますよ~!

 

 

【花婿友人】余興で良くある定番ダンス

今度は、花婿友人がよくしている定番ダンスを紹介します。

 

人気1位:嵐『Love so sweet』

手足の振りがある程度一定で、繰り返しが多いため出演する人数を選ばす形にしやすい1曲。

親しみやすさがあり、思わず客席でも一緒に手を振ってくれるなど、共感を呼びやすいアクションが多数含まれています。

 

 

人気2位:氣志團『one night carnival』

なぜか男性に人気の高い氣志團[制服姿が有名でツッパリ風なグループ]。

もともとダンスユニットではないので、ダンスは真似しやすく、風貌が特徴的なので笑いもとれるはずです。自宅に残っていた制服を利用したなんていう賢い声も。

 

 

人気3位:氣志團『マブダチ』

これはもうまさに結婚式ですね。簡単だし、盛り上がるし、みんな知ってるし。間違いなさそうです。

迷ったときには、有名な歌を選びましょう!知っているというだけで、人は注意を向けるものです。

 

男女共に踊る場合はAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』お勧めします。お父さん世代も意外と知っているので、一緒に踊ってくれるかも!?

 

 

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ダンスが苦手な人でもできる?

時間もなく限られた期間で練習して成果を出さなければならない余興のダンス。

頼まれた以上、それなりに見せたいですよね。花嫁&花婿さまのご年齢が上がれば上がるほど、踊る側の余力もそんなにあるというわけでもない…かもしれませんよね。

「やっぱり難しいよ!」と思った人も大丈夫。やってみましょ。

 

 

■『かつらがあれば何とかなる編(笑いをとろう)』

見た目のインパクトを重視、かつらや派手なコスチュームに視線を集め、ダンスは「手だけでも」しっかり動かすなどメリハリをつけることでそれなりに見せることができます。

かっこつけるというよりは、はっきり明るく楽しむ。盛り上げる。と意識しましょう。

 

■『一部パクる編(口パク)』

・『Choo Choo Train』,有名ですよね。ダンサーが少しずつずれて、クルクル回る演出は誰でも知っているのではと思うほど。

あのまま大人数で最初から最後まで踊るのはかなり大変ですが、回るところだけを取り入れると、それだけで華やかですよ。

残りの部分は編曲して別の歌に繋げても、簡単なアレンジにして最後までワンステージつくってみても楽しいですよ!

 

・「ももいろクローバーz」や「エアあやや(はるな愛)」のように、曲の前に語りを入れるのもお勧めです。

全編をダンスにせず、前フリを口パクで入れても盛り上がります。ももクロはキレが必要なダンスですが、『行くぜっ!怪盗少女』は何とか真似できる範囲、「エアあやや」は振り付けも真似しやすく簡単です。

共に、スニーカーで踊っても違和感なし!

 

 

■『小道具にも頼った合わせ技編(ストーリー性をプラス)』

鳥居みゆきさんはじめ、芸人さんがコントで紙芝居を取り入れているのをご存知ですか?

すべてをダンスでカバーすると難易度が上がり、失敗したときにそれが目立つ結果になります。

ですが、ダンスチームをバックダンサーのように演出して紙芝居や落語の「めくり」でストーリー仕立てにすれば、新鮮味が増し、笑いもとれ、余興のダンスにも活かせる技として有効なのです。

花嫁さまはさすがにドレス姿のため、ダンスに参加するのは無理な場合がありますが、花婿さまを途中で連れだし、一緒にダンスをさせる余興は割とあるようです。

新郎新婦や列席者の「参加型」も余興では大人気。

 

 

まとめ

運動は苦手、リズムがとれない…。そんな声が聞こえそうなダンスの余興。でも、難しく考えなくていいことが分かったら、あとはこっちのもの!

味方になってくれる小道具や衣装があり、ポイントをおさえるだけでもそれらしい演出が可能になるのです。

花嫁さま花婿さまに喜んでもらえたら、それで充分!やる気や祝う気持ちは伝わるはずです。ですが、セクシー系ダンスを披露する場合は、会場の様子や花嫁さま花婿さまのバックグラウンドも考慮しましょう。

 

イメージとしては、1日モノマネ芸人さんになったつもりで、(しかし芸はあまり気張らずに)踊ってみてください。それから、「歌って踊って」を一緒にするのは難易度が高いので、BGMや口パクを使ったり、歌う人と踊る人を分けたり…。作戦会議の議題にも挙げてみてくださいね。

それでは練習がんばってください。会場の事前チェックもぬかりなく。笑顔さえあれば成功すること間違いなしです!

 

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