余興で歌う!男女別カラオケのおすすめ人気ランキング!

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結婚式の余興といえばやっぱり歌!

カラオケは老若男女問わずワイワイ盛り上がれるので、披露宴にも二次会でも、うってつけですよね。ご親族やお友だちのお子さんに歌を唄ってもらえたら、それだけで拍手喝采なんていうことも。

替え歌[オリジナル歌詞にアレンジすること]にして新郎新婦へ歌のプレゼント、それも思い出に残りますね。

歌といえば、男性と女性で好みがわかれるもの。カラオケの男女別おすすめ人気ランキングを紹介します。

 

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余興で女子が歌うなら!おすすめ人気ランキング!

カラオケというと点数を競うなどうまさがキーワードになりますが、贈る歌としてはバラード系で歌詞が重視されることが多く、特に女子はその傾向が強くなります。

新郎が新婦にいつも歌っている定番曲が存在したりすると、同じ曲では飽きてしまうこともあるので、ちょっとだけリサーチしておくのも鍵。

仲良しグループであれば、かつて歌で盛り上がった記憶を辿って選曲してみましょう!「歌は苦手」でも大丈夫!みんなで歌えば怖くない!?

 

みんなが歌う、女子が余興で歌う歌ランキングを紹介します。

 

 

■人気1位:中島みゆき『糸』

幅広い年齢層から支持される鉄板ソング。メロディーだけでなく絆を感じさせる歌詞が余興としても最適なのです。

中島みゆき世代のご両親やご親族にもウケの良い人気ランキングの常連です。男女双方から愛され続けている歌。

 

 

■人気2位:Kiroro『Best Friend』

Kiroroが活躍した時代を知らない世代にも歌い継がれる感動の1曲。

タイトルからして間違いないです。泣いちゃう女子多数の人気曲、歌いだしの前に思い出を語る女子多し。

 

 

■人気3位:DREAMS COME TRUE 『未来予想図Ⅱ』

変わらない愛を歌う結婚式の余興では定番中の定番。歴史を長く刻んでゴールインという安定カップルにも人気。これからもずっとお幸せに、と新郎新婦に贈りましょう。

 

 

気曲は多数ありますが、かわいらしい曲をお探しなら「大塚愛」、AKB48だと新しすぎる…という方は「モーニング娘。」から選ぶのもオススメです。「いきものがかり」は主題歌がヒットしているので思いのほか知っている年代が幅広く、迷ったときには『ありがとう』が吉です。

 

歌に自信のある女性なら「AI」や「伊藤由奈」、Super Fly『愛をこめて花束を』も。『愛をこめて花束を』は歌詞をアレンジしやすい感動曲ですので、自身があるならオススメですよ。

 

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余興で男が歌うなら!おすすめ人気ランキング!

披露宴の余興では、男性陣の方が歌のイメージが強い気がしませんか?普段は歌わないご友人でも新郎のためにひと肌脱いでくれた、なんていうエピソードも多数!

男性が余興で歌って喜ばれる、おすすめ感動曲を紹介します。

 

 

■人気1位:SMAP『らいおんハート』

誰でも1度は披露宴の余興で聴いたことがありそうな?実は、歌詞の中に「きみ」と「ぼく」が両方出てくるのです。

カップルの中には、名前を自分たちの名前にして歌っていた人、いませんでしたか?結婚式の余興でも安定感を出せる人気曲です。

 

 

■人気2位:福山雅治『家族になろうよ』

結婚情報誌のCMで使用されていただけあり、結婚(式)=『家族になろうよ』の印象には計り知れないものがあります。

曲を知らない世代のご親族も、初めて聴いたのに「良い歌だ」と感動するそうです。絶大な人気を誇る福山ソング、『道標』『蛍』も感動必須。

 

 

■人気3位:秦 基博『ひまわりの約束』

カラオケでもピアノ演奏でも、感動の1曲として人気上昇中です。「約束」という言葉が結婚とマッチしているのもポイントが高いです。

お子さんに人気が高いため、ご列席者にお子さまが多いときや、お子さんが成長されてから一緒にウェディングをされるカップルにも人気高!ほかに『僕らをつなぐもの』も。

秦さんは作曲もなさるプロなので、結婚式のBGMとして曲を使用したい!という方も多いそうですよ。

 

 

のほか、Mr. children『GIFT』や『Sign』、『抱きしめたい』も感動を呼ぶ曲として人気です。高低差のあるメロディーも多いので歌が得意な方にお勧め。

「ケツメイシ」や「山下達郎」も大人の雰囲気が出て喜ばれます。状況がゆるすのであれば「ゴールデンボンバー」や「AKB48」の歌ではっちゃけても楽しそうですね!

 

余興の歌、人気ランキングではしっとり聴かせる歌が上位に来ていますが、男気あふれる長渕剛『乾杯』は勝手に歌い出すお父さんもいるほどの人気ぶり。さすが歴史の長さを感じさせます。

 

 

まとめ

音に国境はないとよく言われますが、好きなメロディーにあたたかい歌詞でお祝いを受ければ、想いは届くものという気がしてきませんか?

やっぱり、うまい下手なんて関係ありません。感極まって歌いながら泣いてしまうご親族もいらっしゃるでしょうが、それこそが「気持ち」なんですよね。

賑やかな演出が好きなカップルであれば歌で盛り上がるのは大歓迎なはず!人前で歌うのは緊張したり、度胸も必要ですがお祝いを伝えるために思い切って歌ってみませんか?

お願いする方も、実はとても気を遣うのだそうです。「歌うよ!」「まかせて!」と引き受けてもらえたなら、それだけで百人力。

音痴であってもそれは持ち味、あとは発声練習だけ頑張って式に備えましょう!

 

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